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お知らせ

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ペルビックティルト(骨盤傾斜運動)

ペルビックティルト(骨盤傾斜運動)で整える、腰・姿勢・不調の根本ケア

「腰が重い」「姿勢が崩れやすい」…それ、骨盤の傾きが原因かも

・長時間のデスクワーク
・立ち仕事で腰が反りやすい
・トレーニングしても姿勢が安定しない

このような悩みを持つ方はとても多く、**共通して見られるのが“骨盤のコントロール不足”**です。
骨盤は体の土台。ここがうまく動かせないと、腰や股関節、肩こりなど全身に影響が出やすくなります。

そこでおすすめなのが**ペルビックティルト(骨盤傾斜運動)**です。


なぜ骨盤が原因で痛みや不調が出るのか

骨盤は前後に傾く動きを持っています。

しかし現代生活では
・座りっぱなし
・運動不足
・腹筋・お尻の筋力低下

により、
骨盤が前傾・後傾のどちらかに固まったまま動かなくなることが多いです。

その結果
・腰椎に過剰な負担
・股関節の動きが悪くなる
・姿勢が崩れ、疲れやすい体に

といった悪循環が起こります。


ペルビックティルトが有効な理由

ペルビックティルトは、
**骨盤を「正しい位置に戻す運動」ではなく、「自分で動かしてコントロールする運動」**です。

この運動の効果
・骨盤と腰椎の連動性アップ
・腹筋・殿筋の再教育
・腰への負担軽減
・姿勢保持力の向上

つまり、痛みの出にくい体の使い方を作る土台になります。


自宅でできるペルビックティルトのやり方

仰向けで簡単に行えます。

手順
・仰向けで膝を立てる
・息を吐きながら腰を床に押し付ける(骨盤後傾)
・次に、腰に少し隙間を作る(骨盤前傾)
・ゆっくり10回繰り返す

ポイント
・勢いをつけない
・呼吸と一緒に動かす
・腰だけでなく骨盤を動かす意識

1日1〜2セットで十分です。


日常生活での工夫と健康効果

ペルビックティルトを行うことで
・座っている時の姿勢意識が変わる
・立ち姿が安定する
・腰や股関節の違和感が減る

など、日常動作そのものが楽になります。

特に
・朝起きた時
・長時間座った後
・寝る前

に行うのがおすすめです。

よくある間違いと注意点

ペルビックティルトはシンプルな動きですが、間違った意識で行うと効果が出にくくなります。

・腰だけを強く反らそうとする
・お腹に力が入らず、呼吸が止まっている
・回数を多くやりすぎて疲れてしまう

大切なのは「大きく動かすこと」ではなく、骨盤の前後の感覚を丁寧につかむことです。
違和感や痛みが出る場合は、無理せず回数を減らしましょう。


こんな方に特におすすめ

・反り腰・猫背が気になる
・腰痛を繰り返している
・スクワットや腹筋が効きにくい
・姿勢を根本から整えたい

ペルビックティルトは、どんなトレーニングの土台にもなる動きです。
基礎を整えることで、運動効果も日常の快適さも大きく変わります。


Trainingshipでできるサポート

Trainingshipでは
・姿勢評価
・骨盤・股関節の動きチェック
・一人ひとりに合わせたペルビックティルト指導

を行っています。

「合っているか分からない」
「腰に違和感が出る」
そんな方こそ、セミパーソナルで正しく学ぶことが近道です。

自己流で悩む前に、ぜひ一度Trainingshipで体の変化を体感してください。

 

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