CASE
改善事例
股関節屈曲動作
女性
主訴に対する原因分析
改善アプローチ
トレーニング方針
来店時はバレーの試合や練習中に腰が痛くて、全力でプレーができていなかった。
評価の結果、股関節の正しい使い方の未習得や股関節・足関節の柔軟性の低下、体幹やバランスの不足が見られた。
正しく身体を動かしていく中で、各関節や筋肉の柔軟性の向上をまずは最優先で行った。
その後、正しく筋肉を使ったり股関節から身体を曲げてレシーブの姿勢に持っていくなどのより実践に近いような動きでのトレーニングを実施した。
運動のポイント
・週1回のトレーニング
・股関節から身体を動かすトレーニング
・太ももの後ろやお尻の筋肉のストレッチ
・体幹やバランスの筋力強化
・他にバレーボールの動きに近い動きでのトレーニング
感想
お客様の声
バレーボールをやっている際の腰痛の改善。
股間節を正しく動かせてきている。
トレーナーからのコメント
身体を真っ直ぐに保ちながら股関節を曲げることができていなく、レシーブをする際股関節ではなく腰を丸めるように曲げてしまい腰の痛みにつながっていました。
正しく股関節から身体を曲げることができるようになったからこそ腰痛の軽減につながりました。
また、上記だけでなくトレーニングを通じて体幹の強化やバランスの強化などバレーボールをしていく中では欠かせないトレーニングも行いパフォーマンスアップにも繋げられました。

