CASE
改善事例
歩行動作
女性
主訴に対する原因分析
改善アプローチ
トレーニング方針
来店時には、膝周りに圧迫感が強い状態で、歩行の辛さや階段の昇降動作の恐怖などがあった。
評価の結果、股関節や膝関節の可動域制限と臀部や下半身、腹筋の筋力低下が確認できた。
圧迫感が強い膝周りの筋肉のストレッチのみに限らず、体幹の強化や片足で立つこと、低い台などを用いて階段の昇降に近い動きなどでトレーニングを実施していく。
運動のポイント
・週1〜2回の運動
・前ももや硬くなっている筋肉のストレッチ
・お尻周りやお腹周りの強化
・地上や段差での片足キープ
・低い台での昇降
感想
お客様の声
以前よりも足を引きずらずに歩行ができる。
圧迫感はまだ残っているが運動後は軽くなる。
避けていた階段の昇降ができるようになった。
トレーナーからのコメント
膝のみに関わらず、身体の状態や動きを評価した結果、硬くなっていた筋肉と弱くなっていた筋肉に特にアプローチを行いました。
トレーニングを進める中で、硬くなっている筋肉の柔軟性が出たことにより圧迫感の軽減、下半身と体幹の筋力アップにより片足動作の安定や階段の昇降が可能になったと考えられます。

