NEWS
お知らせ
朝起きたときに首が痛い方向けのトレーニング
朝起きたときに首が痛い方へ
―首のアイソトレーニング(後方押し)のすすめ―
朝起きた瞬間に「首が重い」「後ろに倒すと痛い」と感じることはありませんか?
これは睡眠中の姿勢や筋肉の弱化、ストレスなどが原因で起こることが多く、放置すると肩こりや頭痛にまでつながってしまいます。今回は、首の痛みに悩む方へおすすめの「首のアイソトレーニング(後方押し)」をご紹介します。
◆なぜ朝に首が痛くなるのか?
首の痛みにはいくつかの背景があります。
不良姿勢での睡眠
枕が高すぎたり低すぎたりすると、首の自然なカーブが崩れ筋肉に負担がかかります。首周囲の筋力不足
特に首の後ろの筋肉が弱まると、頭の重さを支えきれずに痛みが出やすくなります。自律神経の乱れ
ストレスや疲労により筋肉が緊張し、血流が滞ることで起床時にこわばりを感じることも。
このように「筋力の弱さ」と「姿勢の崩れ」が組み合わさることで、朝の首の痛みが起こりやすくなるのです。
◆首のアイソトレーニング(後方押し)とは?
アイソトレーニングとは「関節を動かさずに筋肉に力を入れるトレーニング」のことです。
首の後方押しは、後頭部を手や壁に押し付けることで首の後ろの筋肉を強化する方法です。
やり方
背筋を伸ばして椅子に座る
両手を後頭部に軽く添える
頭を後ろに倒そうとしながら、手で抵抗をかける
5秒間力を入れ、ゆっくり緩める
10回を目安に繰り返す
ポイント
顎を軽く引いて行う
力みすぎず、呼吸を止めない
首に鋭い痛みがある場合は無理をしない
◆なぜこのトレーニングが有効なのか?
首の後方押しは、頭を支えるために必要な「深層の筋肉」を刺激できるのが特徴です。
首の安定性を高める
深層筋が鍛えられることで、頭の重さを効率よく支えられるようになります。血流改善
適度な収縮と弛緩が血液循環を促し、朝のこわばりを軽減。姿勢改善
デスクワークやスマホで前に出やすい頭の位置をリセットしやすくなります。
このように「負担を減らす」「動きを整える」両方の効果があるため、首の痛み予防に非常に効果的です。
◆自宅でできる工夫と生活習慣のポイント
首のアイソトレーニングと併せて、日常生活の工夫も重要です。
枕の高さを見直す
自然な首のカーブが保たれる高さが理想。タオルを使って調整するのもおすすめ。スマホを目線の高さで使う
下を向く時間を減らすことで、首への負担を軽減。入浴や温熱シートで血流改善
寝る前に首を温めると、朝のこわばりが減ります。軽いストレッチと組み合わせる
肩甲骨や胸のストレッチを加えるとより効果的。
◆Trainingshipでのサポート
自宅でのケアも大切ですが、正しいフォームで筋肉を刺激するには専門的なサポートが効果的です。
Trainingshipでは、トレーナーが一人ひとりの姿勢や首の状態をチェックし、安全にトレーニングを行えるよう指導します。少人数制なので安心して継続でき、首の痛み改善だけでなく全身のコンディショニングにもつながります。
◆まとめ
朝起きたときの首の痛みは、筋力不足や姿勢の乱れが原因のことが多く、放置すると慢性的な不調につながります。
「首のアイソトレーニング(後方押し)」はシンプルで安全性が高く、首の安定性を高める有効な方法です。
✅ 自宅でも簡単にできる
✅ 首の安定と血流改善に効果的
✅ ジムでのサポートでさらに安心
毎日の小さな習慣が、快適な朝のスタートにつながります。

