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お知らせ
デスクワークで首がガチガチな人向けの肩甲骨回し
デスクワークで首がガチガチな人へ
肩甲骨回しでこりにくい体を作ろう
長時間のデスクワークで「首がガチガチに固まる」「肩こりが抜けない」「上を向くと重い」
こんなお悩みを抱える方はとても多く、Trainingshipでも多くご相談をいただきます。
その原因の多くは、肩甲骨の動きの悪さ。
首そのものの問題よりも、土台となる肩甲骨や背中の筋肉が固まることで、首に負担が集中し、痛みやだるさを引き起こします。
今回は、自宅でも簡単にできて効果が高い「肩甲骨回し」について、
・なぜ痛みが出るのか
・なぜ肩甲骨回しが有効なのか
・デスクワーク中にできる対策
をまとめてお伝えします。
デスクワークで首がガチガチになる原因
姿勢が崩れ、首に負担が集中する
パソコン作業が続くと、頭が前に出て背中が丸くなる「猫背姿勢」になりやすく、
その状態では首の後ろの筋肉(僧帽筋上部・肩甲挙筋など)がずっと引っ張られ続けます。
肩甲骨が固まり、動かなくなる
肩甲骨が肋骨に張り付いたように動かないと、首や肩の負担は倍増します。
デスクワークでは腕が前に伸びたまま固定されるため、肩甲骨が外側に広がり固まりやすい状態に。
血流低下で”重だるさ”が蓄積
長時間同じ姿勢を続けることで筋肉に血流が届きにくくなり、疲労物質が抜けにくくなります。
その結果、ガチガチに張った感覚や、頭痛につながることもあります。
肩甲骨回しが効果的な理由
1. 首の負担を根本から軽減できる
首の筋肉は、肩甲骨と密接につながっています。
肩甲骨がスムーズに動くようになると、首だけで頑張っていた力を分散でき、負担が軽くなるのが大きなポイントです。
2. 巻き肩・猫背の改善につながる
肩甲骨回しは、丸まった背中をリセットし、胸を開く動きを助けます。
これにより、
・呼吸が浅くなる
・肩がすくむ
といった不調も改善しやすくなります。
3. 血流が改善し、コリが抜けやすい身体へ
ゆったりと大きく動かすことで、肩周り・首周りの血流が一気に改善。
ガチガチの重さがスッと抜ける感覚が出やすく、デスクワーカーに非常に相性の良いエクササイズです。
自宅でできる!首こり解消の「肩甲骨回し」
やり方
背筋を軽く伸ばして座る
肩に手を置く
肘で大きな円を描くように後ろ回し10〜15回
前回しも同じ回数行う
※ポイントは「ゆっくり・大きく・呼吸を止めない」
よくある失敗
・肘だけ小さく回してしまう
・背中が丸いまま動かしてしまう
・呼吸を止めて力んでしまう
肩甲骨を動かす意識を持つだけで効果が大きく変わります。
デスクワーク中にできる工夫
・1時間に1回は立ち上がる
・キーボードを身体に近づけて巻き肩を予防
・モニターの高さを目線と同じにする
・肩甲骨回しを休憩のルーティンにする
1回30秒の肩甲骨回しだけでも、首の張りは大きく軽減します。
肩甲骨が動くと首は軽くなる
Trainingshipで根本改善をサポートします
「首が重い」「ガチガチの肩こりが抜けない」「すぐに戻ってしまう」
そんな方は、肩甲骨・背骨・姿勢バランスを総合的に整えると改善が早くなります。
Trainingshipでは、
・姿勢分析
・肩甲骨の可動域改善
・背中の筋肉の活性化
などを組み合わせ、デスクワーカー特有の不調に合わせたトレーニングをご提案しています。
首のガチガチを根本から改善したい方は、ぜひ一度ご相談ください。

