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長時間立っていると股関節が詰まる人向けの内転筋ストレッチ

長時間立っていると股関節が詰まる人へ

内転筋ストレッチでスッキリ軽い股関節に

「立ち仕事の後、股関節が詰まる感じがする」
「足の付け根が硬くて歩き出しが重い」
「最近、内ももが張りやすい」

Trainingshipでも、長時間立ちっぱなしの仕事をされている方から、
こういった股関節の不調について多くご相談をいただきます。

この“股関節の詰まり感”は、単なる疲労ではなく、
内転筋(太ももの内側)の硬さや、骨盤の傾きが深く関係しています。

今回は、股関節の詰まりを感じやすい人に向けて、
原因と改善方法、そして自宅でできる簡単な内転筋ストレッチをご紹介します。


長時間立つと股関節が詰まる理由

1. 内転筋が縮まり硬くなる

立ち姿勢が続くと、内ももの内転筋が微妙に緊張したまま固まりやすくなります。
内転筋が硬いと、股関節が正しい位置ではまりにくくなり、
**「つまり感」「前側の引っかかり」「足の付け根の重だるさ」**が起きやすくなります。

2. 骨盤が前後に傾きやすい

長時間の立ち仕事では、
・反り腰
・骨盤の前傾/後傾
といった姿勢の崩れが起きやすく、股関節に余計な圧がかかります。
この圧が股関節の動きを制限し、歩き始めの「詰まり」につながります。

3. 股関節周りの血流低下

立ちっぱなしは血液が脚に溜まりやすく、股関節まわりの筋肉も固まりやすい状態に。
その結果、付け根の可動域が狭くなり、動き出しが重く感じられます。


内転筋ストレッチが効果的な理由

● 股関節のスペースを広げて「詰まり」を軽減

内転筋が柔らかくなると、股関節の受け皿(臼蓋)に正しく収まりやすくなり、動きがスムーズになります。

● 骨盤の傾きを整え、腰の負担も軽減

内転筋が硬いと、骨盤が前後に傾き姿勢が崩れます。
ストレッチで緩むことで、自然と体幹が安定し、立ち姿勢がラクになります。

● 歩き出しが軽くなる

股関節の動きがスムーズになるため、
立ち仕事後の「歩くときの引っかかり感」が大幅に改善されます。


自宅でできる!股関節の詰まりをとる内転筋ストレッチ

★ スタンディング内転筋ストレッチ(おすすめ)

  1. 足を肩幅より広めに開く

  2. 片側に体重を移し反対側の内ももを伸ばす

  3. ゆっくり30秒キープ

  4. 反対側も同じように行う

※背中は丸めず、骨盤を左右均等に保つのがポイント。

★ 長時間立った日のケアは「ゆっくり・呼吸しながら」

反動を使うと股関節に負担がかかるため、
大きく息を吐きながら伸ばすと効果的です。


日常生活でできる予防ポイント

・長時間立つときは“片足重心”を避ける
・10〜15分ごとに軽く足を動かす
・休憩中に股関節を小さく回す
・骨盤が反りすぎないよう軽くお腹を引き上げる意識を持つ
・ストレッチは毎日1〜2分でOK(続けるほど詰まりにくくなる)

立ち仕事は避けられなくても、
股関節の動き方を整えるだけで疲れ方は大きく変わります。


Trainingshipで股関節の不調を根本改善

股関節の詰まりは、
・内転筋の硬さ
・お尻の筋力不足
・骨盤の傾き
・歩き方の癖
など、複数の要因が絡んで起こります。

Trainingshipでは、
✔ 姿勢チェック
✔ 股関節の可動域改善
✔ 内転筋とお尻のバランス調整
✔ 立ち仕事に合わせたトレーニング提案
などを組み合わせ、仕事による疲れ方を根本から改善します。

長時間立つと股関節が詰まりやすい方は、
ぜひ一度ご相談ください。

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