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デスクワークで凝り固まった体をほぐす方法
デスクワークで凝り固まった体をほぐす方法
〜座りっぱなしでもスッと軽くなる習慣〜
長時間のデスクワークが続くと、気づかないうちに肩・首・背中・腰がガチガチになっていませんか?
「仕事に集中していたら、夕方には全身が固まって痛い…」
「ストレッチしようと思っても続かない…」
そんな悩みを持つ方はとても多く、当ジムでも同じ相談をいただきます。
デスクワークの不調は“姿勢が悪いから”だけではありません。
座る時間が長いほど体は血流が落ち、筋肉が硬くなり、関節の動きも悪くなりやすいため、意識しないと必ず凝りは蓄積していきます。
そこで今回は、デスクワークで固まりやすいポイントと、その改善方法をシンプルにまとめました。
自宅でもオフィスでもすぐできる内容なので、ぜひ今日から取り入れてみてください。
◆ なぜデスクワークで体は固まるのか?
デスクワーク中に凝りが起きる理由には、以下のような特徴があります。
① 首・肩が前に出る「猫背姿勢」になりやすい
➝ 僧帽筋・肩甲骨まわりが常に緊張し、血流が低下。② 座る時間が長く、股関節まわりが硬くなる
➝ お尻・腰の筋肉が固まり、立ち上がると腰が重い。③ 呼吸が浅くなり、体がリラックスできない
➝ 肩だけで息をする癖がつき、さらに肩こりが悪化。④ 同じ姿勢で固まることで背中の筋肉が働かなくなる
➝ 背中の動きが減り、姿勢を支える筋肉が弱りやすい。
凝りは“悪い姿勢”ではなく
「同じ姿勢を続ける」ことが最大の原因です。
◆ ほぐすと何が良いのか?
体をほぐす習慣をつけると、以下のようなメリットがあります。
肩・首の緊張が抜け、頭痛が減る
腰の重だるさが改善
背中に余裕ができ、座る姿勢が整いやすくなる
呼吸が深くなり、仕事中の集中力が上がる
夕方の疲労感が軽くなる
特にデスクワーカーは、
「ほぐす → 動く → 姿勢が整う」
という流れがとても大切です。
◆ 自宅・オフィスでできる簡単ほぐし 3選
① 肩甲骨の引き寄せストレッチ(1分)
背筋を伸ばし、胸を軽く開く
肩甲骨を斜め下に引くイメージで寄せる
10秒キープ × 3回
👉 肩・首の緊張がすっと抜けやすい。
👉 デスクワークで最も効果を実感しやすい動き。
② お尻のストレッチ(1分)
椅子に座ったまま片足を反対の太ももに乗せる
背筋を伸ばしたまま、少し前に倒れる
お尻の外側が伸びたら20〜30秒
👉 長時間座って硬くなる「中殿筋」がほぐれ、腰の重さが改善。
③ 胸・肋骨ひらき呼吸(1分)
両手を肋骨に添える
鼻から息を吸い、肋骨が横に広がるのを感じる
口からゆっくり吐いて脱力
5〜8回繰り返す
👉 呼吸が深くなり、肩だけで呼吸するクセをリセット。
◆ さらに効果を出すための生活の工夫
1時間に1回、30秒でいいから立つ
椅子に浅く座りすぎない
膝は軽く開き、股関節を詰めない姿勢を意識
スマホを見るときに首を突き出さない
通勤で1駅だけ歩く、階段を使うなど小さな運動を入れる
これらを取り入れるだけで、
体の凝りは驚くほど溜まりにくくなります。
◆ Trainingshipのサポート
首・肩こり
背中の硬さ
腰の重だるさ
姿勢の崩れ(猫背・反り腰)
これらを根本から改善するための
姿勢分析 × ほぐし × 体幹・股関節トレーニングを組み合わせて指導しています。
「自分ではほぐしてもすぐ戻る…」
「どこをどう動かせば良いのか分からない…」
そんな方にこそ、最短で効果を感じてもらえる内容です。
体が軽いと仕事のパフォーマンスも上がるので、
ぜひ一度ご相談ください!

