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長時間スマホを見たあとに首が重だるい人向けトレーニング

長時間スマホを見たあとに首が重だるい人へ

チンイン(顎引き運動)で首の負担を根本から整える

スマホを見たあとに感じる「首の重だるさ」

スマホを長時間見たあとに、次のような感覚はありませんか。

・首の後ろが重く、支えにくい
・首を動かすと詰まる感じがする
・肩や背中までだるさが広がる
・夜になると首が疲れて集中できない

しかし実際には、スマホを見る姿勢そのものが首に大きな負担をかけています。

なぜスマホ姿勢で首が重くなるのか

人の頭の重さは体重の約10%ほどあり、平均で4〜6kgあります。
本来この重さは、背骨の真上に乗ることで効率よく支えられています。

ところがスマホを見るとき、多くの人は次の姿勢になります。

・頭が前に突き出る
・顎が前に出る
・首の付け根が折れるような形になる

この状態では、首の後ろの筋肉が常に頭を引き戻そうと働き続けます。
その結果、筋肉が休めず血流が悪くなり、重だるさや疲労感が出やすくなります。

さらに問題なのは、首を支える本来の筋肉が使われなくなることです。

チンイン(顎引き運動)が効果的な理由

チンインは、弱くなった首の深層筋を目覚めさせるためのトレーニングです。

この運動の目的は、首を動かすことではなく「頭を正しい位置で支える力」を取り戻すことです。

・頭の位置を背骨の真上に戻す
・首の後ろの過剰な緊張を減らす
・姿勢を保つ筋肉を再教育する

そのため、マッサージやストレッチとは違い、根本的な改善につながりやすいのが特徴です。

自宅でできるチンインの実践方法

特別な道具は必要ありません。

・背もたれに軽く寄りかかって座る
・背筋を無理なく伸ばす
・目線は正面のまま保つ
・顎を水平に後ろへ引く

首の後ろがじんわり伸び、前側が軽く使われる感覚があれば正解です。

・5秒キープ
・5〜10回繰り返す
・1日2〜3セット

強く引きすぎると首に力が入りやすくなるため、「小さく・丁寧に」がポイントです。

日常生活で意識したい首ケアのコツ

トレーニングと合わせて、日常の使い方を変えることが大切です。

・スマホを持つ位置を少し高くする
・肘や腕を支えて画面を安定させる
・長時間続けて見ない
・合間に首の位置をリセットする

この「戻す習慣」があるだけで、首の負担は大きく変わります。

チンインを続けることで得られる変化

継続して行うことで、次のような変化が期待できます。

・首の重だるさが出にくくなる
・肩や背中の緊張が減る
・姿勢を意識しやすくなる
・疲れにくくなる

首の位置が整うと、呼吸や視線も安定し、日常生活全体が楽になります。

Trainingshipで行う首・姿勢サポート

Trainingshipでは、チンインを単独で行うのではなく、全身とのつながりを見ながら指導しています。

・首だけに力が入っていないか
・背骨や肩の動きと連動しているか
・日常姿勢でどう崩れているか

一人ひとりの姿勢や癖に合わせて調整することで、より安全で効果的な改善を目指します。

スマホ後の首の重だるさが当たり前になっている方は、早めのケアが大切です。
気になる方は、ぜひTrainingshipで体の状態を確認してみてください。

 

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