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正座すると膝が痛い人向けのストレッチ

正座すると膝が痛い人へ|前脛骨筋ストレッチで足首と膝の負担を軽減

「正座をすると膝の前が痛い」「長く座っていると膝がつらくなる」
このような悩みを抱えている方は少なくありません。

正座での膝の痛みは、膝そのものだけでなく、足首やすね周りの硬さが関係していることがあります。特に前脛骨筋という筋肉が硬くなると、正座姿勢で膝や足首に負担が集中しやすくなります。

今回は、正座すると膝が痛い人に向けて、前脛骨筋ストレッチ(正座姿勢から体を後方に倒す方法)をご紹介します。


なぜ正座で膝が痛くなるのか

正座では

・膝を深く曲げる
・足首を伸ばす
・太ももやすねに体重がかかる

という動きが同時に起こります。

本来は、足首やすね周りに柔軟性があればスムーズに行える動作ですが、前脛骨筋が硬くなると足首が十分に伸びなくなります。

その結果

・膝に余計な圧迫がかかる
・足首の動きが制限される
・膝前面に負担が集中する

ことで、正座時の痛みにつながります。

特に

・長時間の歩行
・立ち仕事
・足首をあまり動かさない生活

が続いている方は、前脛骨筋が硬くなりやすい傾向があります。


なぜ前脛骨筋ストレッチが有効なのか

前脛骨筋は、すねの前側についている筋肉で、足首を持ち上げる動きに関わっています。

この筋肉が硬い状態では、正座に必要な足首の柔軟性が不足しやすくなります。

ストレッチを行うことで

・足首の動きが改善する
・正座時の圧迫が軽減する
・膝への負担が分散される
・下半身全体の動きがスムーズになる

といった効果が期待できます。

膝だけに注目するのではなく、足首やすね周りからアプローチすることが重要です。


前脛骨筋ストレッチのやり方

自宅で簡単にできる方法をご紹介します。

方法

・床に正座姿勢になる
・つま先をまっすぐ後ろへ向ける
・両手を身体の後ろにつく
・ゆっくり体を後方へ倒していく
・すねの前側から足首にかけて伸びを感じる位置で止める

目安

・20〜30秒キープ
・2〜3セット行う


効果を高めるポイント

より安全に行うために、以下を意識しましょう。

・腰を反らしすぎない
・痛みが強いところまで無理に倒れない
・呼吸を止めない
・左右均等に体重をかける

特に「すねの前が伸びる感覚」を意識すると効果が高まりやすくなります。


自宅でできる工夫と日常生活のポイント

ストレッチだけでなく、普段の習慣も大切です。

日常生活で意識したいこと

・長時間同じ姿勢を避ける
・足首をこまめに動かす
・座りっぱなしの時間を減らす

足首周りが硬くなると、膝への負担も増えやすくなります。


継続することで得られる健康効果

前脛骨筋の柔軟性が改善されることで、さまざまなメリットがあります。

・正座がしやすくなる
・膝への負担軽減
・足首の可動域向上
・歩きやすさの改善
・転倒予防

特に足首の柔軟性は、歩行や階段動作にも大きく関わっています。


Trainingshipでのサポート

Trainingshipでは、膝の痛みを膝だけで判断せず、足首や股関節など全身の動きから評価しています。

・足首の柔軟性チェック
・姿勢や歩き方の分析
・一人ひとりに合わせたストレッチ提案
・無理のないトレーニング指導

正座時の痛みは、身体全体のバランスを整えることで改善するケースも多くあります。

「正座がつらい」「膝の違和感が続いている」
そんな方は、膝だけでなく足首やすね周りにも目を向けてみることが大切です。

Trainingshipでは、日常生活が少しでも楽になるよう、一人ひとりに合わせたサポートを行っています。

 

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