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「骨盤底筋を鍛えると良いと聞いたことがある」「尿もれ予防に効果があるの?」「どんなメリットがあるのか知りたい」
近年、テレビや雑誌などでも「骨盤底筋」という言葉を耳にする機会が増えました。
骨盤底筋は身体の奥にあるインナーマッスルで、姿勢や排尿、内臓の位置を支えるなど、私たちが健康に生活するために欠かせない役割を担っています。
今回は、骨盤底筋を鍛えることで期待できる効果や、自宅でできる簡単なトレーニングについてご紹介します。
骨盤底筋とは、骨盤の底にハンモックのようについている筋肉の総称です。
膀胱や子宮、腸などの内臓を支える働きがあり、日常生活では意識することは少ないものの、常に働いている筋肉です。
骨盤底筋には
・内臓を支える・排尿や排便をコントロールする・姿勢を安定させる・体幹を支える
といった重要な役割があります。
しかし、加齢や出産、運動不足などによって筋力が低下すると、さまざまな不調が現れやすくなります。
骨盤底筋の筋力が低下すると、身体を支える力も弱くなります。
その結果、
・くしゃみや咳で尿もれしやすくなる・姿勢が崩れやすくなる・腰痛が起こりやすくなる・体幹が不安定になる
といった症状につながることがあります。
女性だけでなく男性も加齢とともに骨盤底筋は衰えるため、早いうちから鍛えることが大切です。
骨盤底筋を鍛えることで、身体にはさまざまな良い変化が期待できます。
例えば
・尿もれ予防・姿勢改善・腰への負担軽減・体幹の安定・運動パフォーマンスの向上
などがあります。
また、骨盤底筋は腹筋や横隔膜、多裂筋などのインナーマッスルとも連携して働いています。
そのため、骨盤底筋を鍛えることで体幹全体の安定性が高まり、日常生活やスポーツでも動きやすい身体づくりにつながります。
初心者の方でも取り組みやすい方法をご紹介します。
仰向けに寝て膝を立てます。
その状態で、お尻や太ももに力を入れず、尿を我慢するようなイメージで骨盤の奥をゆっくり締めます。
5秒間キープしたらゆっくり力を抜きます。
これを10回ほど繰り返しましょう。
呼吸は止めず、自然に続けることがポイントです。
最初は感覚がつかみにくい場合がありますが、続けることで少しずつ筋肉を意識できるようになります。
骨盤底筋は毎日の生活の中でも意識することができます。
・正しい姿勢で座る・深呼吸を意識する・長時間座り続けない・ウォーキングを取り入れる
といった習慣がおすすめです。
また、急激な体重増加は骨盤底筋への負担を大きくするため、適度な運動とバランスの良い食事を心がけることも大切です。
毎日数分でも継続することで、少しずつ身体の変化を感じられるでしょう。
Trainingshipでは、骨盤底筋だけを鍛えるのではなく、姿勢や呼吸、体幹全体のバランスを考えたトレーニングを行っています。
・姿勢のチェック・体幹トレーニング・一人ひとりに合わせた運動指導・継続しやすいセミパーソナルサポート
骨盤底筋は普段意識しにくい筋肉だからこそ、正しい方法でトレーニングを行うことが重要です。
「最近体幹が弱くなった気がする」「姿勢を改善したい」「将来も健康に動ける身体を維持したい」
そんな方は、ぜひTrainingshipへご相談ください。