メインビジュアル メインビジュアル

NEWS

お知らせ

お知らせ

首から肩にかけてズーンと重い人向けのバンザイ運動

首から肩にかけてズーンと重い人へ|バンザイ運動(ウォールスライド)で肩まわりを整えよう

「首から肩にかけてズーンと重い」
「肩が上がりにくい」
「デスクワークの後に首や肩がつらい」

このような悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。

首や肩の重だるさは、首や肩だけが原因とは限りません。猫背や巻き肩によって肩甲骨の動きが悪くなり、首や肩の筋肉に負担が集中していることもあります。

今回は、首から肩にかけて重さを感じる方におすすめの「バンザイ運動(ウォールスライド)」をご紹介します。

なぜ首や肩が重くなるの?

デスクワークやスマートフォンを長時間使用すると、身体が前かがみになりやすくなります。

この状態が続くと、肩が前に出て肩甲骨の動きも小さくなります。

本来、腕を上げるときには肩関節だけでなく、肩甲骨も一緒に動く必要があります。

しかし、肩甲骨が動きにくくなると、首や肩まわりの筋肉が頑張って腕を動かそうとするため、筋肉が緊張しやすくなります。

その結果、

・首から肩にかけて重い
・肩が張る
・腕が上げにくい
・首がつまったように感じる
・猫背になりやすい

といった症状につながることがあります。

なぜウォールスライドが有効なの?

ウォールスライドは、壁を使って腕を上下に動かしながら、肩甲骨の動きを整えていく運動です。

壁を利用することで姿勢を意識しやすくなり、肩だけでなく肩甲骨や背中を使って腕を動かす感覚を身につけやすくなります。

特に、前鋸筋や僧帽筋などの肩甲骨を支える筋肉を使うことで、肩甲骨を安定させながら動かすことにつながります。

肩甲骨がスムーズに動くようになると、首や肩の筋肉に負担が集中しにくくなり、肩まわりを動かしやすくなります。

ウォールスライドのやり方

自宅の壁を使って簡単に行えます。

・壁に背中を向けて立つ
・足は軽く開いて安定させる
・肘を曲げて腕を壁につける
・肩をすくめないようにする
・ゆっくり腕を上へ滑らせる
・無理のない高さまで上げたらゆっくり戻す

10回程度を目安に行いましょう。

ポイントは、腕を高く上げることよりも、肩をすくめず肩甲骨を動かすことです。

腰を反って無理に腕を上げるのではなく、背中や肩甲骨が動いていることを意識してください。

痛みが出る場合は無理に続けず、痛みのない範囲で行いましょう。

自宅でできる工夫

ウォールスライドだけでなく、日常生活での姿勢も見直してみましょう。

・1時間に一度は立ち上がる
・パソコン画面を目線に近づける
・スマートフォンを下向きで長時間見ない
・肩をすくめた姿勢を続けない
・お風呂上がりに肩や胸を軽く伸ばす

継続することで期待できる効果

ウォールスライドを継続することで、肩甲骨の動きや姿勢の改善が期待できます。

さらに、

・首や肩への負担軽減
・肩甲骨の可動性向上
・巻き肩の予防
・猫背の改善
・腕を上げる動作の改善
・肩まわりの筋力向上

などにもつながります。

普段あまり肩甲骨を動かしていない方は、まず少ない回数から始め、無理なく習慣にしていきましょう。

Trainingshipで首や肩の負担を減らそう

Trainingshipでは、首や肩の重だるさに対して、つらい部分だけを見るのではなく、姿勢や肩甲骨、胸郭、背中など身体全体の動きを確認しながらトレーニングを行っています。

「首から肩がいつも重い」
「肩が上がりにくい」
「猫背や巻き肩を改善したい」
「運動不足を解消しながら身体を整えたい」

そんな方には、ストレッチだけでなく、肩甲骨を正しく動かすトレーニングもおすすめです。

バンザイ運動のような簡単な運動から始めて、日頃から肩甲骨を動かす習慣をつくりましょう。

 

PAGE TOP
初回体験申し込み
LINE予約